古物営業許可申請の手数料

2015.06.25

古物営業許可に関する手続きで、警察署へ支払う手数料は、以下のケースで変わってきます。

  • 新規許可申請時
  • 申請内容の変更時
  • 許可証の再交付時

尚、手数料は、【証紙】を購入するというかたちで支払うことになります。【証紙】は、各警察署で販売しております。

新規許可申請時

古物営業の許可には、「1号営業(古物商)」と「2号営業(古物市場主)」の2種類がありますが、手数料はどちらも19,000円となります。
※「1号営業」と「2号営業」の内容については、こちらのページをご参照下さい。

申請内容の変更時

許可申請の内容が変更になったときは、警察署に変更届を提出する必要がありますが、その際の手数料は、許可証の書換えの【有無】によって違います。

許可証の書換えが必要な変更の場合

変更する内容が許可証に書かれている内容の場合、許可証の書換えが必要になりますが、その場合の警察署に支払う手数料は1,500円となります。
以下のようなケースが該当します。

  • 個人許可者の氏名が変更になった場合
  • 許可法人の名称が変更(商号変更)になった場合
  • 個人許可者の住所が変更になった場合
  • 許可法人の所在地(本店所在地や主たる事務所の所在地)が変更になった場合
  • 許可法人の代表者の氏名が変わった場合
  • 許可法人の代表者の住所が変わった場合
  • 許可法人の代表者が交替した場合
  • 行商行為の「する・しない」が変更になった場合

許可証の書換えが必要でない変更の場合

許可証の書換えが必要でない変更届の場合は、警察署に支払う手数料は0円です。
これには、以下のようなケースが該当します。

  • 主たる取扱品目が変わった場合
  • 許可法人の役員を新たに追加した場合
  • 許可法人の役員が辞任した場合
  • 許可法人の役員が交替した場合
  • 許可法人の役員の氏名が変わった場合
  • 営業所を追加した場合
  • 営業所を移転した場合
  • 営業所を廃止した場合
  • 営業所の管理者が交替した場合
  • 営業所の管理者の住所が変更になった場合
  • 営業所の管理者の氏名が変わった場合
  • 営業所の取扱品目が変わった場合
  • 営業所の名称が変更になった場合
  • ホームページ利用取引を開始する場合
  • ホームページ利用取引のホームページ等のURLが変更になった場合
  • ホームページ利用取引で届出していたホームページ等を閉鎖する場合
  • ホームページ利用取引を止める場合

許可証の再交付時

許可証を紛失や破損して、再発行してもらうときの警察署へ支払う手数料は1,300円となります。

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