「差止め」とは

2015.10.11

古物営業法による「差止め」とは?

古物商が買取などで手にした古物が盗品等であると疑うに足りる相当な理由がある場合、警察本部長等は、30日以内の期間を定めて、その古物を保管を古物商に命ずることができます。これを「差止め」といいます。

参考条文

【古物営業法第二十一条】
古物商が買い受け、若しくは交換し、又は売却若しくは交換の委託を受けた古物について、盗品等であると疑うに足りる相当な理由がある場合においては、警察本部長等は、当該古物商に対し三十日以内の期間を定めて、その古物の保管を命ずることができる。

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