古物営業法における「競り売り」とは

2015.10.15

競り売りとは?

複数の買い手に販売価格の競争させて取り引きを行う営業形態をいいます。最高額の値付けをした人に購入権が与えられるシステムです。

古物営業法においては、古物商が古物市場主の経営する古物市場以外において競り売りをしようとするときは、あらかじめ、その日時と場所を、その場所を管轄する公安委員会に開催日の3日前までに届出しなければならないとされています。

参考条文

【古物営業法第十条】
古物商は、古物市場主の経営する古物市場以外において競り売りをしようとするときは、あらかじめ、その日時及び場所を、その場所を管轄する公安委員会に届け出なければならない。

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