「URL(送信元識別符号)使用権限疎明資料」とは

2015.10.18

URL(送信元識別符号)使用権限疎明資料とは

古物商や古物競りあっせん業者が、ホームページを利用して営業を行う場合には、そのホームページの使用する権利があることを証明しなければなりません。この証明する資料のことを「URL(送信元識別符号)使用権限疎明資料」といいます。

「URL(送信元識別符号)使用権限疎明資料」としては、プロバイダやインターネットのモールショップの運営者からそのホームページの割当てを受けた際の通知書の写しや、「WHOIS(「WHOIS」に関する説明は「WHOISとは」のページを参照)」などが該当します。

参考条文

【古物営業法第五条第一項第6号】
第二条第二項第一号に掲げる営業を営もうとする者にあつては、その営業の方法として、取り扱う古物に関する事項を電気通信回線に接続して行う自動公衆送信(公衆によつて直接受信されることを目的として公衆からの求めに応じ自動的に送信を行うことをいい、放送又は有線放送に該当するものを除く。以下同じ。)により公衆の閲覧に供し、その取引の申込みを国家公安委員会規則で定める通信手段により受ける方法を用いるかどうかの別に応じ、当該古物に関する事項に係る自動公衆送信の送信元を識別するための文字、番号、記号その他の符号又はこれに該当しない旨

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